#010 posted on 2017.03.10

WordPressパーマリンク設定

WordPressパーマリンクの最適化。

 

SEO的にも基本は、

/%category%/%postname%/

 

カスタム構造で使えるタグ

  • %year% : 記事を投稿した日付の年(4桁)
  • %monthnum% : 記事を投稿した日付の月(2桁)
  • %day% : 記事を投稿した日付の日(2桁)
  • %hour% : 記事を投稿した時刻の時(2桁)
  • %minute% : 記事を投稿した時刻の分(2桁)
  • %second% : 記事を投稿した時刻の秒(2桁)
  • %post_id% : 記事の固有ID
  • %postname% : サニタイズされた記事のタイトル
  • %category% : サニタイズされたカテゴリー名
  • %tag% : サニタイズされたタグ名
  • %author% : サニタイズされた著者名

複数カテゴリー、複数タグを持つ記事の場合は、若いidの方のみ表示される。

カテゴリーとタグは、スラッグがあればスラッグ優先。

カテゴリーベース、タグベースで/category/、/tag/の部分を好きな言葉に変更可能。(各アーカイブページ)

 

本サイトの設定

/%category%/%post_id%/

 

パーマリンクに日本語タイトルを含めると日本語urlになるので、シェアボタンなどが機能しない場合がある。

回避方法は以下2つ。

  1. 記事投稿時に毎回手打ちで英語urlを付ける。
  2. テンプレート内でのパーマリンクをエンコードしてから貼る。

どちらも面倒なので本サイトでは%post_id%を採用。

 

ちなみに、パーマリンクのエンコード方法

$geturl = get_permalink();
$perma = urlencode($geturl);

 

参照

https://www.adminweb.jp/wordpress/permalink/index5.html

https://wpdocs.osdn.jp/パーマリンクの使い方

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